
試作や治具を内製したい
現場が直面する、
3Dプリンター導入の課題
外注は、時間もロットも
思い通りにならない
試作の戻りは1〜2週間後。
1個だけの注文は断られる。
産業用は、
高くて手が出ない
高性能でも予算に合わず、
稟議も通しにくい。
設計データを、
社外に出せない
クラウドや外部サービスに
図面を預けられない。
導入しても、
使いこなせるか不安
教えてくれる人がいないと、
機材が置物になってしまう。
選ぶところから使いこなすところまで、TSUKUMがまるっと伴走します
約10年使ってきた当事者が、選定から活用まで伴走します
TSUKUMは、カタログをお渡しするだけの代理店ではありません。私たちは、京都のメーカースペース Kyoto Makers Garage で約10年、Prusaを業務で使い続けてきました。
その経験を活かし、機種の選定から設置、操作研修、その後の保守や活用支援まで引き受けます。
導入して終わりにはしません。事業に活かせる使い方をお客様とともに考え、伴走します。
その日のうちに、1個から出せます
外注に出して待つ必要がありません。型もロットも要らないので、1個でも100個でも手順は同じです。
あきらめていた予算でも、
業務に十分な性能を発揮
産業用途向けの上位機と比べると、導入にかかる金額が大きく違います。まず1台から始めて、必要になったら増やすこともできます。
※ 比較は産業用途向け上位機の公開価格によるものです。価格を公開していないメーカーもあり、機種・構成・時期によって差があります。
データを社外に出さずに運用できます
クラウド連携を切り、社内ネットワークだけで完結できます。監視を使う場合も任意のオプトイン制です。
導入して終わりにしません
機材を置いて帰るのではなく、事業で使えるようになるまで手を離しません。
News
新着情報
Products
取り扱い製品
代表的な3機種をご紹介しています。掲載のない機種やアクセサリ・消耗品も、正規代理店としてお取り寄せできます。
Prusa CORE One+
汎用・エントリーモデル
治具・試作・機能部品を日常的に出力する中小製造業や研究機関。3Dプリンターの1台目に。
- 造形サイズ
- 最大250×220×270mm(15L)
- 設置面積は従来機の約半分
- 対応材料
- PLA・PETG・PC・TPU(軟質)・PVA(水溶性)ほか(ABS・ASA・ナイロンは別売フィルター併用時)
- 55℃まで温める密閉チャンバーで、反りやすい材料も扉を閉めたまま出せる
- 拡張性
- 最大5材料まで多色化
- MMU3で5材料、INDX変換キットなら4材料または8材料まで

Prusa CORE One L+
中型・大容量モデル
CORE One+では収まらない大型部品を、分割せずに一体で造形したい法人に。造形サイズとコストのバランスを求めるなら。
- 造形サイズ
- 最大300×300×330mm(約30L)
- 設置面積は+10%程度で、造形容量は約2倍
- 対応材料
- PLA・PETG・PC・TPU(軟質)・PVA(水溶性)ほか(ABS・ASA・ナイロンは別売フィルター併用時)
- 60℃のチャンバーと全アルミ製ヒートベッドで面内温度差2℃未満。大きく作っても端まで反らせない
- 拡張性
- 4材料または8材料まで
- INDX変換キットで後から追加できる

Prusa XL+
大型・多機能モデル
大型部品を一体で造形したい法人に。硬い材料と柔らかい材料を組み合わせた部品や、内部に空洞・流路のある部品も1回で。
- 造形サイズ
- 最大360×360×360mm(46.7L)
- Prusaの現行機種で最大の造形容量
- 対応材料
- PLA・PETG・ABS・ASA・PC・ナイロン・炭素繊維複合材ほか
- 硬い材料と柔らかい材料、水に溶けるサポート材を1回の造形で。内部に空洞や流路がある部品も、跡を残さず一体で
- 拡張性
- 独立したツールヘッドを最大5基
- 1基で導入して2基・5基へ後から増やせる。待機中も温まったままなので、捨てる材料がほとんど出ない

Model Finder ─ 約1分
3つの質問で、
あなたに必要な1台が
わかります。
サイズ・材料・使い方を選ぶだけ。その場で3機種から候補を絞り込みます。
STEP 1サイズ
造形したい物の最大サイズは?
STEP 2材料
1回の造形で同時に使う材料は何種類?
STEP 3構成
複数材料で使い始めるのは、いつから?
Global Track Record
Prusaの実績

Red Dot Design Award
CORE One(2025年・Industrial Equipment, Machinery and Automation部門)
世界的に権威ある工業デザイン賞。ご紹介するCORE Oneのデザイン・機能性が国際的に評価されています。
Cyber Essentials Certificate of Assurance
英国政府機関NCSC監督(2026年取得)
国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)が監督する政府認定のセキュリティ認証。システムと顧客データを守る基本的な対策が講じられていることを示します。

3D Printing Industry Awards 2023
Company of the Year/創業者 Exceptional Contribution賞
業界最大級の賞典でPRUSA RESEARCHが「Company of the Year」を、創業者Josef Prusa氏が個人賞「Exceptional Contribution to 3D Printing」を受賞しました。
160+
製品出荷先の国と地域数0.3%
保証クレーム率98%+
自社印刷ファームでの成功率※いずれもメーカーであるPrusa Research社の実績です。

Support
サポート体制
導入して終わりにしない。
「導入したものの社内で活用しきれず置物になる」——これがよくある失敗です。TSUKUMは機材の販売だけでなく、継続的な活用支援を通して、事業に活用できるまで伴走します。
安心のサポート
アップデート案内
ソフトウェア・ファームウェアの更新をご案内します。新機種に買い替えなくても、更新で新しい機能を使い続けられます。
¥0
活用情報の定期配信
導入事例やホワイトペーパー、ワークショップ・セミナーのご案内を、メールで定期的にお届けします。
¥0
現場セットアップ(設置+基本操作研修)
納品後、現場での設置作業と基本操作の研修を行います。導入初日から稼働できます。
¥45,000税別(税込 ¥49,500)
竹・松プランの年契約と同時申込で無料
プリンター専用回線の設置
機材専用の回線を別に引きます。社内ネットワークから切り離したまま、ネットワーク印刷や遠隔監視をお使いいただけます。
¥45,000税別(税込 ¥49,500)
竹・松プランの年契約と同時申込で無料
※交通費・移動拘束費(エリアにより変動)は別途ご請求いたします。
保守プラン
保守プラン
まずは保険として
¥3,000 / 月(税別)
税込 ¥3,300
修理の備えだけ欲しい方へ。このプラン単体でご契約いただけます。
- 故障修理サポート
- 造形・操作に関する相談
- 本社との保証手続きを代行
- ※1年契約・自動更新です。
- ※表示金額は、機材と同時にお申し込みいただく場合の価格です。後からのご加入や他店でご購入の機材は月¥4,000(税込¥4,400)です。
- ※メーカー保証の期間内は、製品の不具合による故障なら部品代・送料もかかりません。
- ※ご使用方法に起因する故障と、保証期間が終わった後の故障は、交換部品の代金と往復の送料を実費でご負担いただきます。
- ※他店・メーカー直販でご購入の機材も対象です(ご加入前に有償の機材点検をお願いしています)。
- ※出張修理をご希望の場合は、出張作業費¥50,000/回(税別・現地作業4時間まで、超過は1時間あたり¥10,000)と、交通費・移動拘束費の実費で承ります。
活用支援プラン
梅
運用が安定した2年目以降に
¥20,000 / 月(税別)
税込 ¥22,000
保守プランの内容すべてに加えて:
- 保守パーツの無償提供(真鍮ノズル・フィルタ)
- テレメトリ監視
- フィラメントの定期送付 1kg/月
竹
導入1年目の標準プラン
¥45,000 / 月(税別)
税込 ¥49,500
事業に活用できるまで伴走します
梅の内容すべてに加えて:
- 保守パーツに硬化鋼ノズル・プリントシートを追加
- フィラメントにPETGを追加
- メール/チャットで質問し放題
- 活用相談 月1回
- オンサイト訪問 年1回
- メジャーアップグレード 年1回
- 現場セットアップと専用回線の設置が無料(計¥90,000相当)
松
機材を育て続ける
¥90,000 / 月(税別)
税込 ¥99,000
竹の内容すべてに加えて:
- 保守パーツにダイヤモンドノズルを追加
- 基板・モーターなど故障部品の無償交換 年1回
- フィラメントが3kg/月・色指定可に
- 活用相談が月2回に
- オンサイト訪問が年3回に
- メジャーアップグレードのキット代が込みに(年¥133,000相当まで)
- ※全プラン1年契約・自動更新です。更新時にプランを変更できます。
- ※修理の往復送料(メーカー保証内の製品不具合を除く)、オンサイト訪問の交通費・移動拘束費(宿泊が必要な場合は宿泊費)は実費です。
- ※他店・メーカー直販でご購入の機材もご加入いただけます。
Case Studies
導入事例
製造・研究・医療・教育の現場で、Prusaがどう使われているか。
海外・Prusa公式Volkswagen Academy Emden
週1,900時間以上の印刷稼働
「3Dプリンティング技術は、将来にわたって通用する人材育成の重要な要素だと考えています」
海外・Prusa公式AIX Racing
特殊部品のコストが10分の1に
「すべてのF1/F2チームが3Dプリンターを持つのは、もはや時間の問題です」
海外・Prusa公式SHARK.AERO
1機あたり100時間以上・月間約400時間の工数削減
「3Dプリンティングにより、1機あたり約100時間の工数を削減できています」
海外・Prusa公式CERN(欧州原子核研究機構)
LHCトンネル内で使う部品を内製
「試験用だけではありません。LHCのトンネルに直接入る部品も、3Dプリンターで作っています」
海外・Prusa公式ETH Zurich(スイス連邦工科大学)建築学部
約100台のOriginal Prusaを自前運用
「保守がいちばん簡単だから、Original Prusaを選びました」
海外・Prusa公式IKEM(プラハ臨床実験医学研究所)
月4〜6個の腎臓モデルを術前検討に
「いまは模型を出力できます。医師にも、学生にも、そして患者さん本人にも役立っています」
※海外事例の出典: PRUSA RESEARCH社公式
Flow
ご購入の流れ
ご相談から運用開始まで、5つのステップでご案内します。導入をまだ決めていない段階でのご相談も歓迎です。
納品までの目安は2〜3週間です。
お問い合わせ・ご相談
フォームからお問い合わせください。ご相談はオンライン会議でも承ります(無料)。
機種のご提案
用途・素材・ご予算をうかがい、3機種のどれが合うかをご提案します。
お見積り・ご注文
ご用途に合う機種・台数・オプションを含めたお見積りをご提示します。ご注文は、お見積書に対してメールで「発注します」とご返信いただくだけで完了します。注文書の作成は不要です。
納品・セットアップ
現場設置(基本操作の研修を含む)と、プリンター専用回線の設置をオプションで承ります。
運用開始・継続サポート
活用支援プラン、または保守プラン単体で、導入後も継続してサポートします。
FAQ
よくある質問
Qなぜ業務利用でPrusaが選ばれているのですか?
データセキュリティ(オフライン完結運用)、長期アップグレード性(オープンソース設計によるパーツ交換・アップグレード)、価格対品質(産業用途向けの上位機1台の予算で複数台そろえられる価格帯)の3点で、業務利用に適した設計思想を持っているためです。
Q対応エリアはどこですか? 京都以外でも相談できますか?
全国対応可能です。ご相談はオンライン会議で承ります。現地でのセットアップや訪問をご希望の場合、遠方でもお伺いします。その際の交通費と移動にかかる拘束費は実費でご請求します。
Q納期はどれくらいですか?
ご注文から2〜3週間が目安です(お届け前の検査を含みます)。機種・在庫状況により前後するため、お見積りの際に個別にご案内します。
Q注文はどのように行いますか?
お見積書をご確認のうえ、見積番号を記載して「この内容で発注します」とメールでご返信いただければご注文は成立します。注文書の作成は不要です。貴社所定の発注書でのご注文や、注文書の様式が必要な場合も承ります。ご注文をいただいてから2営業日以内に、確定金額・納期・お支払条件を記載した「ご注文確認」を当社からお送りします。
Q支払方法と支払時期はどうなりますか?
銀行振込による請求書払いです。法人・公的機関のお客様には納品後に請求書を発行し、納品月の翌月末までにお支払いいただきます。公的機関は検収後の請求など、貴機関の規程に合わせます。初めてお取引いただく個人事業主・個人のお客様は、ご注文確認の時点で請求書を発行し、ご入金の確認後にメーカーへの発注を進めます。合計100万円(税別)を超えるか3台以上のご注文も原則として同じ前払いですが、掛け払いが必要な場合はご相談ください。
Q保証はどうなりますか? 故障したときの窓口は?
メーカー保証が納品日から1年付きます。取扱説明書に沿わない使い方や非公式の改造による故障、ノズル・ベルトなど消耗品の摩耗は保証の対象外です。窓口は当社です。PRUSA RESEARCH社とのやり取りは当社が引き受けますので、お客様が直接海外へ連絡する必要はありません。メーカーの延長保証は取り扱っておらず、2年目以降の備えは保守プランで対応します。保証期間が過ぎたあとの修理も、保守プランまたは活用支援プランをご契約いただければ技術料は無料で対応します。修理はまずオンラインの案内による部品交換で進め、それで解決しない場合は出張修理も承ります(出張作業費¥50,000/回・現地作業4時間まで、超過は1時間¥10,000。交通費・移動拘束費は実費)。
Q活用支援プランは必ず契約する必要がありますか?
必須ではありません。無料ヒアリングとアップデート案内は全てのお客様に提供しています。修理対応だけを備えておきたい場合は保守プラン(機材と同時お申し込みで月額¥3,000・税別/税込¥3,300・年契約)、テレメトリ監視や保守パーツ・材料の定期送付、活用相談まで含めた運用支援をご希望の場合は活用支援プランをお選びいただけます。
Qテレメトリ監視で自社の設計データが外部に送信されませんか?
テレメトリ監視は任意のオプトイン制で、利用する場合はPrusa Connect(PRUSA RESEARCH社がEU内のサーバーで運用するクラウドサービス)への接続が前提になります。通信はTLS 1.2で暗号化され、英国政府機関NCSCが監督するCyber Essentialsの認証を受けたセキュリティで保護されています。監視を希望されない場合は、社内ネットワークだけで完結する運用(PrusaLink・プリンターとお使いのパソコンを直接つなぐ方式)のままご契約いただけます。
Qサイトに載っていない機種やアクセサリも購入できますか?
可能です。掲載しているのは代表的な機種のみで、正規代理店としてPrusa製品全般をお取り寄せできます。フィラメント・保守パーツなどの消耗品や、アクセサリ単体でのご注文にも対応しています。ご希望の型番が決まっていない場合も、用途をうかがって候補をご提案します。
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2営業日以内に返信
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