
複数の材料を同時に使う
INDX 変換キット
1台で最大8材料まで
ノズルごと自動で持ち替えるツールチェンジャー。切り替えは数秒で、捨てる材料がほとんど出ません。4ツール版と8ツール版があります。
対応機種
- Prusa CORE One+
- 対応
- Prusa CORE One L+
- 対応
- Prusa XL+
- 非対応


導入後の変化
現場で、何が変わるか。
組み付けの工程が、造形で終わる
硬い材料と柔らかい材料を1回の造形で組み合わせられます。パッキンつきの筐体や、握りの部分だけ軟らかい治具を、あとから組み立てずに出せます。
サポートの跡が、残らない
水に溶けるサポート材を使えば、内部に空洞や流路のある形も、削らずに仕上がります。手の入らない場所のサポートを折る作業がなくなります。
捨てる材料が、ほとんど出ない
ノズルごと持ち替えるため、色を替えるたびに前の材料を押し出して捨てる必要がありません。切り替えは数秒で終わります。
事前の確認
導入前に、確かめておきたいこと。
あとから付ける変換キットのため、取り付け作業が必要です
取り付けると造形サイズがわずかに小さくなります(CORE One L+ の8ツール構成で 298×275×330 mm・27リットル)
MMU3 との違い
| 比較項目 | INDX 変換キットこのページの製品 | Original Prusa MMU3 |
|---|---|---|
| 材料の替え方 | ノズルごと自動で持ち替える | 1つのノズルに順に送り込む |
| 同時に使える材料 | 最大8 | 最大5 |
| 切り替えで捨てる材料 | ほとんど出ない | 切り替えのたびに出る(ワイプタワー) |
| 対応機種 | CORE One+/CORE One L+ | CORE One+ |
| 取り付け | 変換キットの取り付け作業が必要 | 本体に接続して使う |
必要なものを、まとめてお見積もりします。
価格は組み合わせやご購入の時期によって変わります。本体と一緒でも、この製品だけでも承ります。
FAQ
よくあるご質問
4ツールと8ツール、どちらを選べばいいですか?
1回の造形で同時に使う材料の数で決めます。色替えが中心なら4ツール、材料の種類が多い場合や水溶性サポートを常用する場合は8ツールが向きます。造形したいものをお聞かせいただければ、どちらが向くかご提案します。
取り付けは自社で行う必要がありますか?
変換キットのため取り付け作業が必要です。ご希望があれば当社の現場セットアップで対応します(活用支援プランの竹・松を年契約と同時にお申し込みの場合は無料です)。
造形できる大きさは変わりますか?
わずかに小さくなります。CORE One L+ に8ツール構成を入れた場合、300×300×330 mm(30リットル)が 298×275×330 mm(27リットル)になります。
XL+ にも付けられますか?
XL+ は同じ仕組みのツールチェンジャーを標準で備えているため、INDX の対象外です。XL+ でヘッドを増やす場合は、ツールヘッド追加キットをご利用ください。




