Prusa USS Drybox
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運用を楽にする

Prusa USS Drybox

材料を、劣化させずに使い切る。

密閉容器にスプールを入れ、そこから直接造形します。従来のドライボックスより5倍以上気密性が高く、乾燥剤を入れれば庫内の湿度を10%前後に保てます。湿度計を内蔵しています。

対応機種

Prusa CORE One+
対応
Prusa CORE One L+
対応
Prusa XL+
対応
スプールを1本収める密閉容器。湿度計を内蔵しています
スプールを1本収める密閉容器。湿度計を内蔵しています
側面の給糸口から直接送り出せるので、箱に入れたまま造形できます
側面の給糸口から直接送り出せるので、箱に入れたまま造形できます

導入後の変化

現場で、何が変わるか。

  • 吸湿による失敗を防ぐ

    ナイロンや PVA、TPU は空気中の水分を吸うと、糸を引いたり、強度が落ちたりします。密閉容器に入れたまま造形することで、造形中の吸湿を抑えられます。

  • 状態が、目で分かる

    湿度計を内蔵しているので、材料が乾いているかをその場で確認できます。乾燥剤を入れれば庫内の湿度を10%前後に保てます。

必要なものを、まとめてお見積もりします。

価格は組み合わせやご購入の時期によって変わります。本体と一緒でも、この製品だけでも承ります。

FAQ

よくあるご質問

どの材料に必要ですか?

ナイロン(PA)、水溶性サポート材の PVA、TPU が代表的です。PLA・PETG は比較的影響を受けにくい材料ですが、長期の保管には有効です。

箱に入れたまま造形できますか?

できます。側面の給糸口からフィラメントを送り出せます。CORE One+ と CORE One L+ では、標準のスプールホルダーにそのまま取り付けられます。