HT Hotend アップグレード
アクセサリー・消耗品へ戻る

扱える材料を広げる

HT Hotend アップグレード

400℃まで。金属の代わりになる樹脂へ

ノズルを高温仕様に替え、最高400℃まで。PEKK-CF・PPS-CF など、金属部品の代わりになるほど強い高性能樹脂を扱えます。

対応機種

Prusa CORE One+
対応
Prusa CORE One L+
対応
Prusa XL+
非対応
HT Hotend。ノズルとヒートブレイクが一体になった高温仕様の部品です
HT Hotend。ノズルとヒートブレイクが一体になった高温仕様の部品です
取り付けた状態。押出機ごと替えるのではなく、ノズル側だけを差し替えます
取り付けた状態。押出機ごと替えるのではなく、ノズル側だけを差し替えます

導入後の変化

現場で、何が変わるか。

  • 金属部品を、樹脂に置き換える

    ノズルの最高温度が290℃から400℃に上がり、PEKK-CF や PPS-CF といった高性能樹脂を扱えます。これまで金属で作っていた部品を、樹脂で置き換える検討ができます。

  • 本体はそのまま

    ノズル側を高温仕様に替えるアップグレードです。高温材料のために機種を買い替える必要はありません。

事前の確認

導入前に、確かめておきたいこと。

  • CORE One+ は小型の部品向け、CORE One L+ は高温材料に全面的に最適化されています

必要なものを、まとめてお見積もりします。

価格は組み合わせやご購入の時期によって変わります。本体と一緒でも、この製品だけでも承ります。

FAQ

よくあるご質問

どの機種で使えますか?

CORE One+ と CORE One L+ です。XL+ 向けの高温ノズルは用意されていません(XL+ のノズル最高温度は290℃です)。

CORE One+ と CORE One L+ で違いはありますか?

あります。高温材料の造形は、CORE One+ が小型の部品向け、CORE One L+ は全面的に最適化されています。大きな高温部品を継続して造形するなら CORE One L+ をおすすめします。

通常のノズルに戻せますか?

戻せます。扱う材料に応じて付け替えてお使いいただけます。