
消耗品
ノズル
ノズル
0.25 mm の精細なものから 0.8 mm の高速なものまで。研磨材入りの材料には硬化鋼、高流量には CHT を選びます。CORE One+ と CORE One L+ は工具なしで差し替えられます。
対応機種
- Prusa CORE One+
- 対応
- Prusa CORE One L+
- 対応
- Prusa XL+
- 対応

ノズルの種類と、向く用途
径で「細かさと速さ」を、材質で「摩耗への強さ」を選びます。CORE One+ と CORE One L+ は工具を使わない Quick-Swap 方式で、交換は2分ほどです。

真鍮(高流量 CHT)
本体に付属する標準のノズル。同じ径でも多く出せて、造形時間が短くなります

真鍮(標準)
PLA・PETG など一般的な材料に。もっとも手頃な選択肢です

硬化鋼 ObXidian
炭素繊維・ガラス繊維入りの材料に。真鍮より摩耗に強く、長く使えます

硬化鋼(ニッケルめっき)
研磨材入りの材料と高温に。強度と熱の伝わりやすさのバランス型

ダイヤモンド DiamondBack
研磨材入りの材料を日常的に使う場合に。もっとも摩耗に強い選択肢です

高流量タイプ
太い径と組み合わせて、大きな部品や治具を速く出したいときに

V6 アダプター
手持ちの E3D V6 規格のノズルを、そのまま使いたい場合に
※ 径は 0.25/0.4/0.6/0.8 mm から選べます(材質により選べる径が異なります)。付属するのは高流量の真鍮 0.4 mm です。
必要なものを、まとめてお見積もりします。
価格は組み合わせやご購入の時期によって変わります。本体と一緒でも、この製品だけでも承ります。
FAQ
よくあるご質問
交換は難しいですか?
機種によって違います。CORE One+ と CORE One L+ は工具を使わずに差し替えられ、交換は2分ほどです。XL+ は数分かかります。いずれもノズルを温めてから外し、取り付け後に高さを確認します。手順書が公開されているので、お客様側で交換いただけます。ホットエンドごと交換する場合は、7mm のレンチなどの工具が必要です。
どのくらいで交換しますか?
数百時間が目安です。炭素繊維入りなど研磨材を含む材料を使うと早く摩耗するため、硬化鋼のノズルをおすすめします。
型番がわかりません。
交換したい箇所と機種をお知らせいただければ、こちらでお調べします。お問い合わせの「保守パーツ・消耗品」からご連絡ください。





