Enclosure for Prusa XL+
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扱える材料を広げる

Enclosure for Prusa XL+

XL+ を密閉して、大きな ASA も反らせない

XL+ 専用のエンクロージャー。庫内を約50℃に保ち、大型の ASA・ABS を反らせずに造形できます。本体に接続し、タッチスクリーンから庫内温度やフィルターを操作できます。

対応機種

Prusa CORE One+
非対応
Prusa CORE One L+
非対応
Prusa XL+
専用
XL+ を収めた状態。前面と天面が開き、造形中の様子も見えます
XL+ を収めた状態。前面と天面が開き、造形中の様子も見えます

導入後の変化

現場で、何が変わるか。

  • 大きく作っても、角が浮かない

    庫内を約50℃に保ち、大型の ASA・ABS でも反りを抑えて造形できます。作り直しにかかる時間と材料が減ります。

  • 箱ではなく、機械の一部として動く

    本体のメインボードに接続します。タッチスクリーンからフィルターの強さ、HEPAフィルターの寿命、庫内の照明と温度を操作・確認できます。

  • 60℃まで上げる選択肢

    External Heater を併用すると庫内60℃まで上がり、ポリカーボネートやナイロンの構造部品にも対応します(公式で提供予定)。

事前の確認

導入前に、確かめておきたいこと。

  • XL+ 専用です。旧 Original Prusa XL には取り付けられません(旧機種用は別の製品です)

  • External Heater を併用すると庫内60℃まで上がり、ポリカーボネートやナイロンの構造部品に対応します(公式で提供予定)

必要なものを、まとめてお見積もりします。

価格は組み合わせやご購入の時期によって変わります。本体と一緒でも、この製品だけでも承ります。

この製品を使える機種

FAQ

よくあるご質問

旧 Original Prusa XL に取り付けられますか?

取り付けられません。XL+ 専用です。旧機種向けには別のエンクロージャーがあり、旧エンクロージャーを XL+ 用に置き換えるキットも用意されています。

どの材料から必要になりますか?

PLA と PETG には不要です。ASA・ABS の大型部品(屋外の固定具、自動車部品など)を扱うときに必要になります。

External Heater はいつ入手できますか?

公式では提供予定とされています。時期が決まり次第ご案内しますので、必要な場合はお問い合わせください。