
扱える材料を広げる
Advanced Filtration
ABS・ASA を、気兼ねなく使う。
HEPAと活性炭のフィルターで、造形中に出る揮発性有機化合物(VOC)と超微粒子を捕集します。本体のファームウェアから動作を制御できます。
対応機種
- Prusa CORE One+
- 対応
- Prusa CORE One L+
- 対応
- Prusa XL+
- 非対応


導入後の変化
現場で、何が変わるか。
においと微粒子を、部屋に出さない
ASA や ABS は造形中に揮発性有機化合物(VOC)と超微粒子を出します。HEPAと活性炭のフィルターで捕集するので、人のいる部屋でも扉を閉めたまま運用できます。
排気の工事が要らない
局所排気やダクトを新設せず、本体の背面に取り付けるだけです。設置場所を変えないまま、扱える材料を広げられます。
本体の画面から扱える
ファームウェアから動作を制御でき、フィルターの寿命もプリンター側で確認できます。別の機械として管理する必要がありません。
事前の確認
導入前に、確かめておきたいこと。
本体の背面に付くため、設置スペースは奥行きに 70 mm 余裕を見てください
HEPAフィルターの寿命は稼働600時間以上が目安です(交換できます)
公式の対応材料では、ABS・ASA・HIPS・PA はこれを併用したときの対応とされています
必要なものを、まとめてお見積もりします。
価格は組み合わせやご購入の時期によって変わります。本体と一緒でも、この製品だけでも承ります。
FAQ
よくあるご質問
工場の換気設備があれば、不要ですか?
公式の対応材料では、ABS・ASA・HIPS・PA はこれを併用したときの対応とされています。CORE One L+ では、フィルターの代わりに工場の換気設備(HVAC)へつなぐ運用にも対応します。設置環境をお聞かせいただければ、どちらが適切かご相談に乗ります。
フィルターはどのくらいもちますか?
HEPAフィルターの寿命は稼働600時間以上が目安です。交換用のフィルターもお取り寄せできます。
PLA と PETG しか使いません。必要ですか?
必須ではありません。CORE One+ と CORE One L+ は密閉チャンバーを備えているため、PLA・PETG であれば扉を閉めたまま問題なく造形できます。ABS・ASA を扱う予定ができた時点で追加できます。




